褻の茶 KENOCHA

「褻(け)」とは、ハレとケのケ。特別な日ではない、ふだんの暮らしのこと。2021年に北加賀屋でオープンした「褻の茶(KENOCHA)」は、シングルオリジンの日本茶を日常の中で楽しむ文化を提案する専門店です。

褻の茶 KENOCHAのメイン写真

日常に、一杯のお茶を

褻の茶(KENOCHA)は、産地や品種、つくり手のわかるシングルオリジンの日本茶を扱う専門店です。2021年10月、みんなのうえんにほど近い北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋5-2-28)にオープンしました。

苦みではなく、旨み・甘み・香りを大切にした一杯を。京都・和束の抹茶や、産地ごとに表情の異なる煎茶、オリジナルの茶缶などを取り揃えています。

農園と、まっすぐつながっている

農園が「育てて、食べる」場所だとすれば、お茶は「淹れて、語らう」時間。どちらも、人と人がゆっくり向き合うための装置です。褻の茶は、グッドラックが大切にしてきた「日常の豊かさ」を、お茶というかたちで届けるプロジェクトでもあります。

取り組み

  • シングルオリジン日本茶の販売・提供
  • お茶の淹れ方や産地を学ぶ機会づくり
  • 農園・キッチンスタジオでのイベントとの連携

営業日や商品の情報は、Instagram(@kenocha.tea)などでお知らせしています。

活動の様子

褻の茶 KENOCHAの活動写真 1
褻の茶 KENOCHAの活動写真 2
褻の茶 KENOCHAの活動写真 3